作業環境覚書

2022年05月03日(火)

最近作業環境の見直しをしたことをきっかけに、写真が残っている限りで作業環境の遷移を整理しておこうと思い、まとめてみました。今後も変化がありましたら追記します。

2013年

仕事場2013年

10畳ワンルームから2DKへの引越しの際に、キャンプ用の折り畳みパイプ机(正座使用)から、憧れのIKEAデスクへ移行してすぐの頃の写真です。
2014年までは、平日の日中は派遣の仕事をし、夜と土日祝日にMJの課題とイラストレーションのお仕事を進める・・・というリズムでした。

2013年頃の作品
2013年頃の作品

2014〜2015年

ちょこちょことお仕事をいただけるようになってきた頃のデスク周りです。
夜間と休日を、自分の好きなことに使えたこの頃が懐かしい…。

↓写真だとこんな感じです

仕事場2015年
2014〜2015年頃の作品
2014〜2015年頃の作品

2016年(娘0歳)

仕事場2016年

夏の出産に向けて、夫婦の書斎兼仕事部屋を赤ちゃん&母親用の部屋に模様替え。
机は解体してベッドの下に収納し、DIYで小さめ作業場を作成。端材で斜傾台もついでに作成。

2016年頃の作品
2016年頃の作品

2017年(娘1歳)

仕事場2017年

出産後はベッドの方を向いて作業できるように机の位置を反転。
仕切り(チェック柄の布を被せた箇所)から顔を出せば、寝ている赤ちゃんをいつでも確認できるような配置にしました。
…しかし。娘が立ち上がるようになると、この仕切りを容赦なく掴んで動かし強度に不安を覚えるように。
また、歩きはじめたら賃貸部屋自体が手狭に。ということで近場に転居しました。

2017年頃の作品
2017年頃の作品

2019年(娘3歳)

仕事場2019年

色鉛筆の量が増え、管理方法を見直しました。
Mac book proの動きも悪くなってきたことから、デスクトップ型へ思い切って買い替えを決意。

2018〜2019年頃の作品
2018〜2019年頃の作品

2020年(娘4歳)

仕事場2020年

2020年上旬は新型コロナウイルス流行開始で個展も1年延長に。
強制自宅保育期間中は、回転式色鉛筆立ても作りましたが、実際の使い勝手が思いのほか悪く…
12段のキューブボックスαを2個導入。しっくりきて当分愛用予定です。

そして、9月にまた引越ししました。
10〜20年は動かないと思っていたのに。人生どうなるかわからない。

2020年頃の作品
2020年頃の作品

2021年(娘5歳)

2016年の出産時に骨盤底筋が緩み、また2018年からのフル自宅勤務で唯一の運動タイムだった通勤時間が無くなると、
下半身の老化が激しいことこの上なく…とうとう浮腫と頻尿に悩まされるように。
さすがにこのままでは危ういと重い腰を上げて、手元にあるカラーボックスを使ってスタンディングデスク化しました。
結果、効果はてきめん。トイレの回数も元に戻り、便秘も改善。
ついでに仕事道具を娘が簡単に触れないようにできたのは思わぬ誤算でした。

2021年頃の作品
2021年頃の作品

2022年(娘6歳)

大量に描かなければならない案件が入り、これはもうアナログではこなせないと、4月に液タブ「wacom cintiq pro 24」を購入しました。当初はcintiq pro 16を予定しておりましたが、どこを探しても品切れ。秋葉原で電気屋を梯子し実機を触って検討し、photoshopの文字が大きく表示され作業範囲が広く取れるし時間もないし・・・仕方ない、24で行っちゃいましょう!!とポチりました。どうせならと併せて昇降デスク「IKEAべカント」と左手デバイス「TourBox NEO」も導入。娘も来年は小学生、成長は待ったなし!もう仕事を頑張るしかない!!!

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