春のイラストレーション「たんぽぽ」

2013年03月14日(木)

年明けに観た映画「ル・アーヴルの靴磨き」では、花が小道具としてよく使われています。
それに感化されて、今年に入ってから玄関に花を置くことが増えました。

梅の次は桃、その次は水仙、菜の花、桃、あやめ、チューリップ。
次から次へと花が咲き、花の妖精がバトンタッチしているようです。

しかし雪国では、5月頃に一斉に春が来るから、
そこではバトンタッチというより仲良く競争かな?

・・・と
通勤ラッシュ時の渋谷駅で、不毛な妄想をする自分に気が付き
頭までこれ以上春になってはかなわんと思った今日このごろ。

久しぶり花の絵を描きました。

春のイラストレーション「たんぽぽ」

道端に彩りを添えるたんぽぽの花。

以前多摩川の河川敷で花冠を作ろうと2・3輪摘むと
花の裏にアブラムシがびっしりいて、思わず放り投げました。
それ以来、鑑賞に限って楽しませてもらっております。

今朝出勤時に隣家の庭をチラと見ると
ツルツルに剪定された枝先から、まだ柔らかい紫陽花の葉が一斉に顔を出していました。
植物は静かに次の季節への準備をしているのですね(^ ^)