朝日文庫時代小説アンソロジー「いのち」の装画を担当しました

2021年03月05日(金)

朝日文庫時代小説アンソロジー 「いのち」

本日発売の文庫本「いのち」の装画を担当いたしました。

装丁はアルビレオ様。

江戸の町医者たちと市井の人々の人情ドラマを描く7編を集めた、珠玉の医療時代小説アンソロジーです。

▼朝日文庫 いのち掲載ページ
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=22760

この装画の作画中、NHK大河ドラマ「麒麟が来る」で薬研をよく見かけて、地味に嬉しかったです。